土木部

土木部 次長

川尻 文丈

2013年 入社

当たり前のことを
当たり前にできる技術者を目指したい。

PHASE1

日本一の星空が
地面にも輝く!

長野県阿智村は「日本一の星空」、そして「花桃の里」として全国に知られています。ここを通る県道の歩道に蓄光石を敷き詰め、星空が浮かび上がるようにするプロジェクトに、現場代理人として取り組みました。
デザイン的な部分もある程度まかされ、見映えのする星座を選んで配置したのですが、それが地元では見られない星座と知って愕然。星空を見るナイトツアーの関係者にアドバイスをいただき、地域にふさわしい星の歩道を造ることができました。
星座の勉強、蓄光石の施工、初めて組む業者など、初めての経験が多い工事でしたが、最終的に地域の皆さんにも観光客にも喜んでもらえるものになりました。
しかも県の優良技術者表彰をいただき、達成感の大きな仕事でした。

PHASE2

現場の働きやすさを
支えるやりがいがある。

現場代理人は技術者として工事全体を見渡すのが役割。経験や技術を生かし、「人を束ねる」のがもっとも大切な業務となります。現場の作業員、関係する会社、発注先、みんながWin Winを実感できるよう、スケジュール、人の配置、環境、お金などを管理するんです。工事の結果は地域に長く残るもの。現場の働きやすさを支え、いいものを残していくやりがいは大きいですね。
優良技術者表彰の面接審査で「当たり前のことを当たり前にできる技術者になりたい」と答えました。その積み重ねで、人としての信頼を高め、技術者としてより高みを目指すことを目標にしています。

PHASE3

社員の働きやすさを
会社が真剣に考えている。

いろいろな人や業者が集まって工事を進めていく現場を、現場代理人としてとりまとめていく今の仕事には、大きな手応えがあります。がんばろうという気持ちを、会社がいろんな対応で支えてくれていることも実感できます。福利厚生がしっかりしていますし、社内の人間関係が実にいいんです。
経験を積んできた私たちの役割は、若い後輩たちがより働きやすく、思い切った仕事に挑戦できるような環境をつくっていくこと。やる気のある若い人と一緒に、いい仕事をたくさん残していきたいと思います。

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