生活に欠かせないインフラ、
防災のかなめとなる治山・河川工事、
万が一の際の迅速な災害復旧。
公共事業の一翼を担い、地域の発展と自然環境の保全に
力をそそいでいます。

土木技術分野は「ICTの全面的な活用」を中心に、数年の間に劇的な進化を遂げています。

土木工事のあらゆる場面で、コンピュータ技術や通信技術を組み入れた高度な「ICT施工」により、生産性、安全性、品質精度を高めて施工現場の労働環境を向上させようとする、国、業界が一体となった取り組みが進んでいるのです。

三六組はこの動きにいち早く対応し、レーザースキャナ、ドローン、ICT建機などを積極的に導入。測量や現地調査、計画・設計、施工・管理、検査など幅広い工程でICTを活用し、実績を重ねています。

インフラ整備

人の移動や交流、物流を支える道路、橋をはじめとする各種インフラ整備、地域づくりの基礎となる宅地造成や圃場整備など、大小さまざまな土木工事を通じ、南信州の発展に貢献しています。

地域の地形、地盤、気候の特性への深い理解を生かし、品質の高い工事を提供。また、地域の歴史や慣習なども理解し、お客様や地域の方々と誠実に向き合う姿勢も信頼につながっています。

防災工事

ゆたかな自然が広がる南信州。その美しい環境は大自然の猛威と隣り合わせでもあります。

わたしたちは長年にわたり培ってきた技術力や経験と、最新のICT施工技術を駆使し、治山、砂防工事も展開。県や市町村と一体となって地域の安全を支えています。

新たに創るだけでなく、改修、耐震化、長寿命化など時代の課題に応える工事にも力を発揮しています。

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