土木部

土木部

T.K.

2019年 入社

自分自身が成長し続けることで、周囲から信頼される現場代理人に。

PHASE1

地域の基盤を支える「形に残る仕事」への挑戦。

もともと「ものづくり」や「形に残る仕事」に興味があり、人々の生活を支える基盤となる土木工事に関わりたいと思っていました。
学生時代に学んだ土木の知識を活かし、地域のインフラを支える仕事を探していたときに出会ったのが三六組です。地域に根ざした総合建設会社として、道路や河川など幅広い工事を手掛けていることに加え、説明会や現場見学で社員の方々が真剣に仕事に取り組む姿や、明るくチームワークの良い雰囲気に惹かれ、「ここで自分も成長したい」と入社を決めました。

PHASE2

現場代理人として図面を形にする醍醐味と、確かな成長。

現場代理人の仕事は、図面の上に描かれた計画を、実際の形にしていくことです。何もなかった場所に道路や構造物が完成していく過程を間近で見られるのは、この仕事ならではの醍醐味ですね。
現在は、約1億円、期間約1年規模の現場を担当しています。スケジュールや資材搬入の調整、先を読んだ安全管理、そして不具合を出さないための品質管理など、現場を円滑に進めるための業務は多岐にわたります。
これまでで特に印象に残っているのは、初めて一人で受け持った「令和5年度 小渋第2発電所 擁壁修繕工事」です。社内外の方々に協力していただき、無事に工事を完了できたことで、先を読んで対策する力や書類作成、発注者や協力業者さんとのコミュニケーションなど、現場代理人として大きく成長できたと感じています。

PHASE3

受け継いだ基礎を後輩へ。アットホームな職場でさらなる高みへ。

現場は、多くの人の力で成り立っています。それぞれの意見をまとめ、全員が同じ方向を向いて作業が進んだときの一体感には、大きなやりがいを感じます。
現在、社内で特に心掛けているのは、後輩への指導です。自分が新人の頃に先輩方から現場で学んだ多くのことが、今の自分の基礎になっています。その経験を少しでも伝え、後輩が自信を持って成長できるようサポートしていきたいです。
三六組は、現場で困ったことがあればいつでも上司や先輩に相談でき、優しく見守ってくれるアットホームな職場です。ひとつの現場を最初から最後まで担当できる、やりがいのある環境でもあります。
これからは、より大きな現場や、より高い品質を求められる工事にも積極的に挑戦し、現場代理人としてさらに成長していきたいです。

1日のスケジュール

  • 07:45【出社・現場準備】現場到着。朝の安全確認と作業内容をチェックし、チーム全員がスムーズに動けるよう調整。
  • 08:00【朝礼・作業開始】朝礼で作業内容や注意事項を確認。協力会社の作業員さんに指示を出し、作業の段取りや安全確認を実施。
  • 10:00【現場巡回・管理作業】測量、丁張設置、出来形・品質・写真管理などを行い、問題があればすぐに対応。
  • 12:00【昼休憩】
  • 13:00【午後の作業】引き続き現場の管理作業を行い、事務所で書類を作成。
  • 16:30【作業終了・片付け】現場の清掃や資機材の整理、現場内の安全確認を行い、翌日に備える。
  • 17:00【事務作業】事務所に戻り、日報の作成や翌日の作業を確認。
  • 17:15【退勤】

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