建築部

建築部

U.N.

2018年 入社

ひとつひとつの工事やお客様を大切にし、自分の成長へ繋げています。

PHASE1

憧れだった「建物を建てる仕事」への挑戦。

小さいころから、建物を建てる仕事に興味を持っていました。テレビのある番組を見たことがきっかけで、建物ができていく工程や細かなところの工夫、頭を抱えるような課題、そして完成した時の達成感やお客様の喜びを直接受け取れることなど、さまざまな面からこの仕事の魅力を知りました。
高校は地元の建築学科で学び、卒業と同時に三六組へ入社しました。憧れていた仕事に就くことができ、今はまさに夢だった仕事をする毎日を送っています。

PHASE2

現場でのコミュニケーションと、こだわりの家づくり。

現場代理人の1日は、朝の職人さんとの打ち合わせから始まります。作業内容や安全事項、お客様の要望の確認はもちろん、職人さん一人ひとりの体調確認にもつながるため、挨拶を含めて会話をすることをとても大事にしています。
日中は現場の進捗に合わせて指示を出したり、必要に応じて図面を描くこともあります。図面を見て完成形をイメージできることが大切だと思っているので、図面を描くたびに少しでも上達できるよう心掛けています。
これまでで特に印象に残っているのは、一軒家のログハウスです。建物のいたるところにお客様のこだわりを反映させ、自分たちだけの家を完成させていく過程に携われたことは、とても良い経験になりました。
また、職人さんやお客様だけでなく、設計者の方から意図を聞いたり、アドバイスをいただいたりすることで、自分にはなかった発想を知ることができます。そうした経験を自分の仕事をより良い物にする力へ変えていけるのも、この仕事の面白さだと思います。

PHASE3

若手から現場を任され、確かな成長を実感できる環境。

小さい現場であれば1週間や1カ月、大きい現場なら1年以上かかるなど、工事の規模はさまざまです。それでも、規模に関係なく感じられるやりがいがあります。
現在の三六組は年齢的な中間層が少ないこともあり、若手の自分でも一つの現場を任せてもらえます。まだまだ経験不足で分からないこともありますが、助けてくれる先輩方がいますし、悩みを聞いて一緒に考えてくれる同年代の仲間もいます。
やり続ければ必ず何でもできるようになるとは思っていません。それでも、仕事に取り組む環境として、この会社はとても働きやすいと感じています。
建設業に興味があり、職場を探している方がいれば、ぜひ一緒に働いてみたいですね。

TOP
TOP