建築部

建築部

K.W

2024年 入社

一日でも早く、一人で現場を任せてもらえるように、知識と経験を積んでいきたいです。

PHASE1

優しい先輩や職人さんに囲まれ、
毎日が勉強の日々。

地域に密着した施工を行っていることに魅力を感じたことと、職場見学の際に社内の雰囲気がとても良いと感じたことが、三六組への入社の決め手でした。
実は建設業に入る前、大工さんに対して「寡黙で怖い」というイメージを持っていました。しかし実際に入ってみると、全然そんなことはなく、みなさんすごく優しくて面白い人ばかりでした。
分からないことが多い私にもしっかり説明をしてくれて、毎日が勉強です。三六組の先輩社員も面倒見が良くて、親しみやすい先輩が多いので、とても恵まれた環境だと感じています。

PHASE2

目まぐるしく進む現場で学んだ、
現場代理人としての基本。

入社してすぐにいくつもの現場を体験させてもらいましたが、特に印象に残っているのが下市田保育園の大規模改修工事です。
約7ヶ月の現場でしたが、多くの業者さんが入り、毎日目まぐるしい速さで現場が進んでいくので、ついていくのに精一杯でした。それでも、現場代理人としての基本を、まさにこの現場で学ぶことができました。
この仕事のやりがいは、引渡し前の静かな現場で、完成した建物を見渡す瞬間に大きな達成感を味わえることです。大変なこともありますが、その分、完成したときの喜びは本当に大きいです。

PHASE3

性別に関係なく、
自分の成長と建設業の面白さを追求。

女性として働くうえで、体力面など、どうしても男性と同じようにできない部分もあります。ですが、仕事の良し悪しに性別は関係ないと思っています。自分にできることを一つひとつ増やし、一生懸命取り組んでいきたいです。
また、建設業で働く女性が集まるコミュニティなどにも積極的に参加しており、さまざまな人との交流を通して、充実した日々を送っています。
今後の目標は、一日でも早く一人で現場を任せてもらえるように、知識と経験をさらに積んでいくことです。
建設業に興味がある人は、少しだけでもいいので、ぜひチャレンジしてみてほしいですね。

TOP
TOP